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01 agosto おたんじょうび 8月1日、にゃ君のお誕生日
厳密に言うと、16年前我が家にやってきた日 記念日
高齢猫さまなのに、気持ちはいつまでもかわいい子にゃんだね
いろんなことがあったけど、
いつも変わらず、側にいてくれて ありがとう にゃ君
これからも、のんびりゆっくり気ままに やっていこうね
大好きだよ にゃ君
随分とごぶさたしております。皆様お変わりなくおすごしでしょうか?
ニャチナミ家は、総勢 7 にゃんこ で 嬉し楽しの大騒ぎしております
にゃんこ馬鹿ぶりは、相変わらず なのであります 10 gennaio 無事出産しました1月9日、多分昼過ぎに無事出産しました。 出産の時、外出していたので帰宅してびっくり。 だってさ、獣医が教えてくれた出産の兆候なんて全く無視の出産なんだもん。 今の所、大きな問題無しかな。 まずは、お母さん猫様、ご苦労様。 お母さん猫様、只今とてもナーバスだから……子猫様達、何猫いるかちゃんと確認出来ないんだよね。 04 gennaio あけましておめでとうございます今年も変わらず、お付き合いいただけますよう、お願いいたします。 って、サボリすぎだよね。 今日 2008年1月4日 我が家に新入りさんが、やってきました。当然、猫様だよ!!! なんと、身重で!! 出産予定日は、来週だって。 ニャ&ミリは、元気だよ 27 settembre ナツ君、どうしてるかなぁ2006年9月27日 ナツサブロウ君は、虹の橋へ旅に出ちゃったんだよね もう・・・・・・・一年が過ぎた あっという間のような ノロノロしていたような いろんな事があったけど、いつもナツ君のことを心に抱いて頑張ってきたよ ニャ君もミリ嬢もいっしょに頑張ってるよ いつまでもグズグズ泣いてると、ナツ君がきっと落ち着かないからと 歯をくいしばってきたんだ でも、今日はちょっぴり泣いてもいいよね お布団にくるまって、枕に顔を埋めて、少しだけ・・・・・・ね
今日は、虹の橋でのナツ君の1歳のお誕生日 私とまた、虹の橋で再会するときまで元気で楽しく待っていてね 約束だよ 30 aprile 間延び~~~~ぃえ?もう四月最終日 更新、さぼりすぎだね いつも変わらず覗いて、コメントをいただきありがとうございます とても感謝しています ニャ&みり 元気だよ きみえねこもニャ君とみりちゃんに見守られて がんばってる!!! にゃにゃ 19 gennaio ライフワーク 2007.01.11ちまちまと続けてるライフワーク
神さま 仏さま お猫さま
以前から行ってみたかった神社を訪ねたところ
逢えたね
大好きな猫さま
かわいかったよ
2007年1月11日 晴れ
難波八阪神社
詳しくはここ↓
これがわかりやすいかな↓
この日は、関西では盛んなお祭り
「えべっさん」
の最終日
大阪今宮えびす神社の近く(歩いて20~30分くらいかな)
この神社、招き猫関係の本とかブログとかでよく見かけてたんだ
そうなると、絶対行かなきゃ気がすまないよね
で、行ってきただよ
(えべっさんは、9日にお参りしたよ)
何がすごいって
境内にある 大獅子殿
高さは12m 幅は11m 奥行き10m
でかいんだわ これが
で、なんで獅子かというと
神社でいただいたチラシの裏にこう書いてある
「当社は創立年月日明細ならねど古来難波下宮と称し、後三条天皇の御代延久の頃には既に祇園牛頭天王を勧請せる古社として世に聞こえたり。古く伝ふる処に依れば仁徳天王の御宇、此の難波の郷に悪疫流行し、老若男女不幸短命にして死する者多し。時に此の浦の万木森々たる処の松樹に牛頭天王の霊地と曰へる験、顕れたり。里人ここに社を設けて大神を祭祀せり。之より悪疫退散し此地の郷人大いに助かり生業頓に振ひ耕拓の道すすみ民富・・・・・・・・・・・」
何を言ってるのかといえば
昔々ここらへんで悪い病が流行ったことがあって困ったとき
近くの松の木に「牛頭天王」が顕れたので、それをお祀りしたところ
悪い病も治まりその後は、村が繁栄しました
ということらしい
(注:獅子殿が本殿ではありません 本殿は上記左列の真ん中)
牛頭天王 と言うのは
インドの祇園精舎の守護神
疫病神の一面を持つ神さまだけど・・・・親切に迎え入れた農民には、万病に効く術を授けるか神様 詳しくはここみてね↓
なんだけど
それと、獅子がどうくっつくのか よくわからない
あれやこれやと思いなやんでるんだけどね
だれか知っていたら教えてね
ま、それはそれとして
獅子と言えばライオン
ライオンといえば猫さまという安易な理由で気持ちよくお参りをしました
獅子 と ライオン と 猫さま の関係はここ見てね↓
いわゆる招き猫つながりの本来の事は、もう存在していないのを最初から知っていたから
後は、ぶらぶらと境内を散策
招き猫つながりの話の元は
ネット検索
難波八阪神社 招き猫
で検索していただくと、何かと出てくるから興味があればさがしてみてね
ま、いいかと 帰りかけたところ
いらっしゃいました
とてもかわいい猫さまが
それも なんと
ナツサブロウ君によく似たかわいい猫さま
(すごい贔屓目)
戦艦陸奥主砲柳気具記念碑 の 前にいます
ちょっと長めの鍵しっぽまでそっくり
飛び立った鳥に興味津々
食事はちゃんとしている様子 とってもムクムク太ってる
虹の橋のナツ君が私にお年玉を贈ってくれた
そんな気がして すっごく嬉しくなったよ
ありがとう
また、逢いに出かけてくるよ
もう、お正月なんていっちゃうと笑われるけど
皆さまは、どんな素敵なお年玉を手にされたかな?
15 gennaio みてきたにゃにゃにゃーーーーん
にゃぁ ぁ?
にゃん みゅにゃ!!
なんとなく理解できちゃうんだよね
人造猫さま語
本物の猫さま言葉のほうは・・・・
理解してるような気になってるけれど
当の猫さまに言わせるときっと
「なーんもわかっちゃいねぇ」
と、宣って(のたまって)いるに決まってる
でさ、それがどうしたかって言うとね
観てきたのよね
あれ!
そうそう、あの名作映画
「こまねこ」
いやぁ~~~~ん
とっても かわかったんだぁ
これって、猫さまが主役の 駒取り映画 なのね
全編 人造猫さま語&擬似言葉なんだけど
なんとなくわかっちゃうんだよね
人造猫さま語
すごくほのぼのするんだよね
癒されるというか微笑ましくなるというか
いい感じなんだけど
前回見た猫さまアニメ映画 「アタゴオルは猫の森」
同様
鑑賞に来ていた人が、16人
平日の昼間と言え・・・・・寂しいね
見に行った映画館も一緒
と、言うことは、映画館に問題があるのかにゃぁ
そんなことないと思うんだけど
宣伝不足かもね
「こまねこ」 の HP は ↓ ここね
1月15日は、松の内終了日
地域的に松の内は、いろいろみたいだけど
私周辺は、1月15日
鏡餅は1月11日に開くんだけど
松飾りをはずすのが1月15日
私の住んでいる地域では
この日に朝からお飾りを焼いて、その灰を家の周りにまいたりする
一種の厄除け
最近は、近所の人も家の前で焼くことが少なくなってるし
私もしばらくお寺や神社に持っていったり
そのままだったりする
でもね、今年は意図的に焼かないんだ
だって、そりゃできないでしょ
こんな飾りなんだもん
こりゃ、焼けないでしょ
来年も使うと思うんだ
で、これって
100均で買ったんだ だから 105円
すごく、得したような 嬉しいような 不審なような 複雑な気持ちだけど
大事にしまっておくんだ
本当は、名残惜しくて 玄関を入った下駄箱の横に飾った
しばらく こうしてよ っと
にゃんだーの近況
ニャ君、輸液、がんばってるね
見た目は、特別な変化なし
ミリ嬢 特に大きな変化なく機嫌よくやってるね
んにゃぁにゃ~~
04 gennaio 今年もよろしくおねがいいたしますにゃにゃにゃゃゃっにゃぁぁぁぁぁぁぁ・・・にゃんんんにゃ
ん?
あけましておめでとうございます
ことしもかわらずおつきあいのほど
よろしくおねがいいたします
にゃ
皆様と皆様が愛する猫さま達にとって
良い年になることを
心より願っております
にゃぁん
にゃ&みりより
「あけにゃして おみゃでとうごにゃいみゃぁぁぁあすにゃん」
虹の橋で元気にしているナツ君から
「あけましておめでとうございますにゃ
僕がいつも皆のことを見守ってるから
だいじょうぶにゃ」
きみえねこの今年のもくひょう
かんしゃのこころを たいせつに
あわてず
さわがず
嫋やかに
ね
31 dicembre 今年一年 ありがとうございます年を越す前にミリ嬢、検診に行きいました
ホルモンの分泌量が少なくなっているため
しばらく投薬を行っていました
で、投薬後の1回目の検診
血液検査をしました
やったぁー!
完璧ではありませんが、許容範囲の最低値まで回復しています
毛の感じも80%ぐらいは、戻っているようです
まだまだ、油断は禁物だけど
投薬はしばらく中断していいそうです
観察をしながら ぼちぼち とやっていきましょう
よかったね ミリ嬢
ミリ嬢にたくさん応援をいただき
ありがとうございます
病院で検査のための血液採取を終えた後、何かを見つけて興味津々の顔
さてさて、すっかりご無沙汰しているうちに
いよいよ、年の瀬も押し迫ってきました
2006年 今年はナツ君とのお別れがおとずれてしまいました
まだ、なんとなく心にひっかかったものがあるけれど
たくさんの素敵な方たちの暖かい心に支えられ
元気にやっています
ブログのなかでいただいた励ましや応援
どんなに心強かったことでしょうか
ありがとうございます
また、来年も変わらずおつきあいいただけますようお願い申し上げます
皆さまに
生命の源である偉大な海の大きさに負けないほどの
幸せがたえることなく 訪れますように
いただいたコメントにお返事もしないままになっています
ごめんなさい
ぼちぼちとやっていきます
長い目で見てやってください
01 dicembre さぼりすぎぃぃぃぃぃぃーーーー もう、師走じゃん師走 到来
今年は、わりと暖かい冬になるのかな?
特別な意味もなく、単に記事更新をさばってしまった・・・
にゃ君 も みり嬢 も なりに元気!
皆様は、いかがですか?
お風邪などひかれていませんか?
瞑想中の「みり嬢」
すっかり熟睡の「にゃ君」
でね
先日、テレビを見ていたところ
なんだか、変わった名前の相撲取りが
居るというか、居たなんて話が耳に入ったから
ちょっくら耳を傾けただよ
「玉猫三毛蔵」
たまねこみけぞう
トリビアじゃないけれど
「ほんまかいなぁ」
嘘じゃないよ本当だよ
ぱぱっとネット検索してみると・・・・
でてきたぁぁ
達人というか、こだわりの人がちゃんといるのですね ありがとうございます
↑ここ見てね
もとページは
リンクしてるよ
話は変わって
今年もなんだかのんびりした紅葉だったような気がする
関西あたりじゃぁ やっと紅葉したみたいですね
ということで
紅葉を訪ねて 「信貴山」 へ行ってきました
関西の人にとって
信貴山(しぎさん)=朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)
山の名前とお寺の名前が一緒になっちゃっています
信貴山のHPは、↓ここ
首をぺこぺこと振る
「べこの虎」が、有名
虎は、ネコ目ネコ科
猫さまと虎が出会ったら、猫さまのほうが偉い?
だってさ、親方なんだから一目置いてくれなきゃ困るよね
なんて、戯言
沖縄の民話に 猫さまと虎のお話があるよ
↓ここみてね
紅葉とってもきれいでした
頑張って自力で山に登ったかいがありました
なんだか、サボリ癖のついちゃった きみえねこ だけど
気長におつきあいいただけると うれしいな
ブログを開くとナツ君のことをばばばーーんと思い出すのが
すこし、寂しい気分になって・・・・
ね
でも、元気だよ!
15 novembre ねこのひとりごとさん の 記事から 命のバトン
決して 命を粗末にしてはいけません 一人だけの命ではないのですから
ねこのひとりごとさん の 記事(11月13日)から 命のバトンを紹介します
↑リンクしています
・・・・・・・・・・ 以下 記事を転記します ・・・・・・・・・・
mixiのしおりさんとはるちゃんから命のバトン受け取りここに転記しました
毎日のように悲しいニュースが報道されています。
そして悲しいことに自分の命を絶ってしまうという子供達がこのところ
多く報道されています。
相田みつをさんが言っているように
大野靖之さんが歌ってるように
自分の意志で生まれたんじゃないから
自分の意志で死んではいけない
と思います
大切な大切な命
たった一人の自分たった一人の貴方
生きてくださいお願いします
以下「しおんさん&はるちゃん」の文章から転記です
↓
いつも聞いているFMヨコハマラジオ
「Y-Y-Y」は、通常の内容を大幅に変更しての緊急メッセージの放送と なりました。冒頭から憔悴しきった義家先生の声。 激しい落ち込みと焦燥感、苦渋に満ちたその声は、今まで一度も 聞いたことのない沈痛なものでした。 前に日記でも紹介しましたが、教え子を自死で亡くした喪失感と 無念の思いを涙ながらに告白しながら、自殺予告をする子ども達に、 愚かで悲しい連鎖を断ち切るようにと、渾身の声を振り絞って 呼びかけました。 「せめて名前を名乗ってくれないか」「君たちが誰であるかが分かれば、 何かがしてあげられる。死んでしまったら、俺の教え子のように、何もしてやることができない。もう声は届かないんだ」 今も教え子の死を受け入れられず、僅かな休息も浅い眠りの中で 悪夢にうなされる日々。無念の深さが伝わってきました。 マイミクのみなさん、私しおんから、お願いがあります。 昨日、今日の記事、どちらでも構いません。この記事に書かれた内容に 共鳴された方は、ぜひ命のメッセージのバトンをお願いしたのです。 無力な私たちに何が出来るでしょうか。一本の薪は、そのうち燃え尽きてしまいます。 でも束になれば炎は大きくなります。
種火のような小さい火からでも、うねりを起こしていけることを信じて、祈り続けていきたいと思っています。
どうか、メッセージのバトン、よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・ まだ、記事は続いています。ねこのひとりごとさんのページを是非見てください。 ・・・・・・・・・・
私が今すぐに出来ること
生きていることに感謝して 「ありがとうございます」
命あるすべての物に 生きてくれていることに感謝して 「ありがとうございます」
生かされていることに感謝
「ありがとうございます」
09 novembre 見てきたんだ 面白かったにゃ〜 アタゴオルは猫の森
見てきたよ
↓公式HPはここ
熱狂的なアタゴオルふぁん では、ないんだけど
やっぱ、猫さまものは それなりに好きなんだにゃ
10月の最終金曜日 お昼に見にいったんだけど・・・
映画鑑賞に来ている人が なんと
8人
(女性7人 男性1人 全員大人)
これって、プチ貸切みたいで
なんだか複雑にうれしかった
ネタばらしは、罪作りだから 内容については内緒ネ
特別悲しくなるわけでもないし・・・
びっくりするほど お笑いでもないし・・・
説教くさくもないし・・・
気楽に見ることが出来るお話
「オレたちは、トコトン生きるために生まれてきたのよー」
ヒデヨシ(主人公)の信条は、イイね
寂しいなぁ と 思うのは
放映している地域と映画館がとっても少ない事
最近は、すぐDVDが出るから
それでいいじゃん と 言えば いいんだけど
結構 楽しい映画だったから
もっと、世間に広めてほしかったなぁ
(子供にもいい映画だと 思うしーーーー)
「アタゴオル」の名の由来
現在のお住まいである千葉県野田市(醤油で有名な場所だぁ~)の愛宕と
故郷の米沢市の愛宕山の 連想で出来たらしい
ネーミングのイメージとしてのお手本は
宮沢賢治の 「イーハトーブ」
(イーハトーブの語源は、エスペラント語で「岩手」そのほかに「理想郷」の意味があるそうだ)
ちなみに 米沢市では、アタゴオルのキャラクターが描かれたバスが走っているそうだ
機会があれば是非 乗車してみたいね
一部映画館では、11月10日が最終日
(んじゃ、今頃紹介するな っつぅの)
最近の 我が家の 猫さま
ミリ嬢は、まじめにお薬を飲んでいます
見た目はほとんど変わらないから
横ばいかな?
気長にお薬飲まないと わからないもんね^^
「やだぁ、はずかすぃぃぃぃ」
にゃ君、年齢のせいか
頑固度が増してきているみたいだけど、元気にやってる^^
健康状態は、現状維持 特に問題は発生していないようです
(乳首のひとつに しこり を見つけました。
年齢的なことも考慮して無理な検査は 避けることにしました
大きくなるか小さくなるか そのままか
観察を続けます)
ニャンギラス登場!!! 雄たけびをあげております
26 ottobre かさなるときは かさなるなぁ そりゃぁ 高齢だもん でも ねぇ10月15日
にゃんだー2 にゃ君&ミリ譲
1年に1回 お決まりの ワクチン接種のため 動物病院に行きました
待合室にて とっても不安そう
ワクチン接種とともに 健康診断(血液検査)をしました
にゃ君 またまた 採血です
「いやだぁー きらいだぁー やめろぉー ウギャウギャ ギョワギョワ ・・・」
心の叫び声が 聞こえます
にゃ君 の血液検査の結果は
半年ほど前に行った時とほとんど変化がありません
ということは、腎臓の調子は なんとか 悪いなりにも 今のところ折り合いを付けているということですね
よかったぁ
週2回の輸液のおかげだね
このままのペースで 輸液は しばらく続けます
(検査の結果が悪いと 輸液の間隔が短くなるから、一安心)
で、ミリ譲はというと・・・・
血液検査は、一応クリア
ですが
夏ごろから気になっていたことを相談してみました
じつは、ミリ譲
今年の夏、すごく 毛が薄くなっていました
今は、少し復活しているのですが
毎年の夏の薄毛にしては、驚くほど変化ではありません
でも
微妙にいつもと違う
ということで
ミリ譲
特別な検査をすることになりました
といっても 採血をしかるべき検査機関にて行うだけのことですから
ミリ譲には、特別の負担はかかりません
数日後
電話にて検査結果を聞きました
ミリ譲
甲状腺の機能が
低下しています
原因は、ほぼ
高齢によるもの
だそうです
基本的には 3ヶ月ほど 投薬を行いながら 観察をします
特にマイナスの事態出なければ
3ヵ月後に次のステップを考えるようです
でも
投薬を行っても 完全回復はありえません
仕方ないといえば 仕方ない よね
人間で言えば
60歳前後 なんだから
そりゃ 身体のあちこちに なにかとあって 当然だもん
ミリ譲 ワクチンのために体温を測っています
「え? もう帰るの~~~」
診察が済むと 俄然 元気になるんだよね
今年は、そういう年なのかなぁ
にゃ君の腎機能低下に始まって
ナツ君の肝機能異常 闘病 そしてお別れ
ミリ譲の甲状腺機能低下の疑い
・・・
せつないなぁ
もうすこし・・・・・・・毎週、水曜日になるとあなたの事を特別に思い出す
あの水曜日のことをずっとずっと頭の中でグルグルと繰り返しては、ため息ばかり
水曜の夜は、家に帰るとあなたが冷たくなって横たわっていたあの場所に居るような気がして
玄関の戸を開けるのがためらいがちになる
29日になるともっとあなたのことを考える
あなたとお別れした日
そして、短かったけれどあなたにとっては辛かった闘病生活を思い出す
毎日病院に輸液を受けに自転車にあなたを乗せて通ったことは、昨日のよう
自転車に乗ったあなたは、少し不満そうだったけれどよくがんばったよね
消毒液の匂いがすると
輸液を受けていたあなたの嫌そうな表情を思い出す
でも、優しいあなたは声を荒げて怒ったり暴れたりしなかったね
自宅で私の手で輸液を受けてくれたのは2回だけだったね
薬を飲むのが嫌で
私の右手の甲を思いっきり引っかいちゃったよね
我に戻ったあなたは、伏目がちにしてわたしの傍で申し訳なさそうにしていたね
1ヶ月以上が過ぎたのに傷跡はしっかり残っているよ
時折、傷跡がかゆくなるのはあなたが私を思い出してくれたからかな?
きっと、時間が少しずつ気持ちをやわらげていってくれるんだろうな
今日を過ごして明日になるとちょっぴり悲しみは懐かしさに変わっていくのかな
今は、病気になって苦しんでいたあなたのことばかりが目に浮かぶ
もう少しすれば元気だった頃の素敵なあなたを思い出すことができるかなぁ
あまりにも静かな秋の夜長
ふと、あなたがどこかでいつものように私を呼んだような気がして
あなたを探してしまう
肌寒い季節には
あなたのぬくもりを懐かしんでしまう
あなたは、私の腕枕でいつも気持ちよさそうに寝ていたね
いつでもすぐに使えるようにと
あなたのお気に入りのモミモミ専用毛布は、いつもの場所に置いてあるよ
水曜が来るたびに
27日が来るたびに
9月が来るたびに
・・・・・・・・・・
繰り返される 堂々巡り
どれほどの時間がかかるのかな
06 ottobre ねこのひとりごと さん 「☆ばけ猫のつぶやき☆」 の 記事から↑リンクしています
の 記事から コピーさせていただきました
**************************************************
地球の中のスーダンではこの記事を読んで愕然としました
今何ができるのか。。。。
──あと10日で世界が終わる─── <以下、転記可> 新作映画のキャッチコピーではありません。 これはこの地球上にある本当のお話です。 それはアフリカ東部の国、スーダンのダルフール地方。 ちいさな娘を抱えるマグボウラさん。 彼女の両親と夫は、ジャンジャウィード(Janjaweed)と呼ばれる、 スーダン政府が操る民兵たちに殺された。 4歳のニャ・アメッドちゃんと、 生後13ヶ月のニブラズくん。 ふたりの両親とお兄さん、親戚たちは、 村がジャンジャウィードに襲われたときに、 皆、殺されるか連れて行かれてしまった。 ザーラさんの夫と子供たちは、ジャンジャウィードに殺され、 ザーラさんと姉妹たちは、その兵士らレイプされた。 ザーラさん以外の姉妹は殺され、兵士たちは彼女の足に、 永遠に傷が残るように印を付けたのである。 男たちは殺され、女たちはレイプされた後に殺される。 残された子供たちも、飢えや病気で死んでいく。 死者の70%は5歳以下の子供たちだ。 2002年に始まった、スーダン政府による ダルフール地方の人々への虐殺によって、 すでに20万人とも40万人ともいわれる人々が死んでいる。 ダルフール地方で起きていることは、 現在までに起きた最悪の虐殺だと、 世界中で非難の声が上がっている。 これを重くみた国際社会は、ダルフール安定のために、 アフリカ諸国で平和維持部隊を結成し、兵士を派遣。 その数は7000人。 しかし日本の1.5倍ほどもあるダルフール地方で、 7000人という数はあまりにも微弱だ。 その中で国際社会の批判や注目を避けるために スーダン政府がやっていることは、 この地区で活動しているNGOや、ジャーナリストの殺害、そして拘禁。 その内部でなにが行われているのか……。 伝える者がいないため、真実は何も明かされることはない。 その後も人々はただ殺され続ける。 国際社会は新たに国連の平和維持軍を送ることにした。 その数2万人。 まだ足りないかもしれないが、 これでダルフールの状況は改善されると期待されていた。 しかしそれに対し、スーダン政府はなんと拒否を表明したのだ。 そして「これ以上スーダンを非難するようなら、 すでに展開しているアフリカ連合の平和維持部隊 7000人も退去するように!」と勧告してきた。 その期限は今月末日。 つまりあと10日。 あと10日で平和維持部隊も、NGOも、ジャーナリストも、 すべてこの場所から出て行かなければならない。 残される人たちはどうなるのか……。 この状況において、世界は何もできないでいる。 まがりなりにも“政府”と名の付く機関が、 それほどひどいことはしないだろう…と、 みなさんは思われるかもしれない。 しかしスーダン政府は、このダルフールの紛争が始まる前に、 スーダンの南部の人々を、20年間にわたって 200万人虐殺してきたのだ。 戦闘機や戦闘ヘリコプターを使用し、 上空から村々を焼き払う。 それがここに布かれている“政府”なのである。 あと10日───。 世界はダルフールの人々を本当に見捨てるかもしれない。 娘のナダちゃんの髪の毛を、毎日結ってあげているマグボウラさん。 13ヶ月の弟、ニブラズくんをおんぶする、 4歳のニャ・アメッドちゃん。 足と心に深い傷を持つザーラさん。 彼らに突きつけられている現実は 「あと10日であなたがたの世界が終わります」というもの。 安心して過ごす家と毎日の食事、一緒に過ごす家族や恋人も すでに奪われたダルフールの人々から、 “生きる世界”をも奪おうとするスーダン政府。 彼らに残された10日間。 そのあいだに我々にできることが、 まだ少し──ほんの少しですが、あるようです。 それは《メールを送信する》こと。 ネットの懸賞に応募するよりもっと手軽なので、 ぜひ実施してみてください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【ウェブ・アクション・ダルフール】 http://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/public/survey.php?name=webaction02_Darfur_Japan 一番下の「投稿する」ボタンを押すと外務大臣へ嘆願が送信されます。 【ウェブ・アクション・チャド】 http://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/public/survey.php?name=webaction02_Chad 一番下の「投稿する」ボタンを押すとチャド大統領へ嘆願が送信されます。 【スーダン政府に要請文送信】 http://noise.amnesty.org/site/c.adKIIVNsEkG/b.1626161/k.3BA1/Justice_for_the_women_of_Sudan/apps/ka/ct/contactcustom.asp 送り方はこちら↓わかりやすい。 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=404 【スーダン政府に要請文送信・航空便,電報,ファックス】 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=589 (この期限は10/12まで) 例文をそのままコピーすればOKの簡単設定。手取り足取り。 [上記に含まれる各宛先] スーダン共和国大統領 ラム・アコル・アジャウィン外務大臣 駐日スーダン共和国大使 ババ・キンギベ大使 イヘキレCRU大使 麻生太郎 外務大臣 *************************************************
こんな物語があります 上記の記事とは直接関係ないけれど
「私には私にできることをしているの」 そんな気持ち・・・忘れちゃ だめなんだよね
05 ottobre 仲良し・・・かな? たまたま・・・かな?朝夕、随分と涼しくなってきました
そろそろ
人肌ならぬ 猫さま肌が 恋しくなってきます
にゃんだー2
にゃ君 ミリ譲
もうすでに 布団に 潜りこんで来てくれています
うれしいね
でも、暖かいような 暑いような 微妙な感じ
当のお二人は、出たり入ったりして 温度調節をされているようですぅ
朝 布団をたたんで 諸々の用事を済ませ
出かけようとしたところ
珍しい光景を目にしました
二人がこんな距離で寝ているのを見るのは
ほぼ・・・初めてに近いかも
にゃ君が寝返りを打つと ミリ譲も寝返りを打って
ちょうどひっくり返った
ナツ君の生前の頃は、人好き 猫さま好きの ナツ君を挟んで
にゃ君とミリ譲は、距離を測ってバランスを保ってた
今は、距離がぐんと縮まって 少し仲良しになったのかなぁ
うれしいような寂しいような
複雑な気持ちだけど
仲がいいのは良いこと だね
にゃ君とミリ譲に叱咤激励され
ブログを通じて「ブログ顔なじみ」の皆さまの数々の励まし、応援の暖かい心に包まれ
「いつまでも、ウジウジしていても・・・・ね」
と
前向きに少し少し 進みはじめています
感謝の言葉が見つかりません
「ありがとうございます」
02 ottobre ナツ君 ・・・・・・・・・・・・・・ いつまでも好きだよ2006年9月29日
ナツ君 荼毘に付しました
場所は 動物の菩提寺
「宝 動 庵」
通称 「宝塚動物霊園」
こんな場所
↓
ここは、10年前 ナツ君の育ての親である
「ちー子」さまを 見送った場所
ナツ君は、「ちー子」さまが大好きだったから・・・ネ
どこにしようかなんて 考える必要なくここでないとダメだよね
期せずして 来る福招き猫さまの日 に ナツ君は荼毘に付した
たくさんの招き猫さまに囲まれて
寂しがりやさんの ナツ君少しは、寂しさがまぎれてるかなぁ?
それとも おおはしゃぎかな
まだ 心がざわついて 落ち着かない 私だけど
いつまでも 凹んでいてもどうにもならないと・・・
思っている
「悲しいの 寂しいの」と メソメソしてると
ナツ君も行かなきゃならない 「幸せの場所」 に
行けないよね
人族だと 仏教なんかは 四十九日に 極楽か地獄か 決まると言われる
ナツ君、これから7日ごとに7回裁判を受けるのかなぁ
ナツ君の場合は、裁判を受けなくても
当然 極楽
キリスト教だと 天国
虹の橋は 友達がいっぱい居るから安心
猫山には、行くのかなぁ
ナツ君 今回は 何度目の修行かな?
猫さまは、8回生まれ変わって修行をするらしい
9回目に猫山の上まで登って 猫さまの王となるそうだ
(この話、聞き覚えの話で、元ネタを随分と探してるんだけど 明確なものがみあたらないんだ
それらしい 話がいくつかくっついて出来た 口伝えの話なのかな)
いろんなことを 堂々巡りしながら 思っているけれど
元気なころのナツ君
ナツ君 ちゃんと 幸せな場所にいるよね
ナツ君 誰にでも こうして くっつくんだよね
喧嘩するくせに にゃ君にすりよるんだよね
どれだけ お礼を言っても言い尽くせない
ありがとう ナツ君
ありがとう たくさんの猫さま好きの皆さま
あと、少しだけ・・・
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