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26 ottobre

かさなるときは  かさなるなぁ   そりゃぁ 高齢だもん  でも ねぇ

 
 
10月15日
にゃんだー2 にゃ君&ミリ譲
1年に1回 お決まりの ワクチン接種のため 動物病院に行きました
 
待合室にて とっても不安そう
 
 
 
ワクチン接種とともに 健康診断(血液検査)をしました
にゃ君 またまた 採血です
「いやだぁー きらいだぁー やめろぉー ウギャウギャ ギョワギョワ ・・・」
心の叫び声が 聞こえます
 
にゃ君 の血液検査の結果は
半年ほど前に行った時とほとんど変化がありません
ということは、腎臓の調子は なんとか 悪いなりにも 今のところ折り合いを付けているということですね
よかったぁ
週2回の輸液のおかげだね
このままのペースで 輸液は しばらく続けます
(検査の結果が悪いと 輸液の間隔が短くなるから、一安心)
 
で、ミリ譲はというと・・・・
血液検査は、一応クリア
ですが
夏ごろから気になっていたことを相談してみました
 
じつは、ミリ譲
今年の夏、すごく 毛が薄くなっていました
今は、少し復活しているのですが
毎年の夏の薄毛にしては、驚くほど変化ではありません
でも
微妙にいつもと違う
 
ということで
ミリ譲
特別な検査をすることになりました
といっても 採血をしかるべき検査機関にて行うだけのことですから
ミリ譲には、特別の負担はかかりません
 
数日後
電話にて検査結果を聞きました
 
 
ミリ譲
 甲状腺の機能が 
低下しています
原因は、ほぼ 
高齢によるもの
だそうです
 
基本的には 3ヶ月ほど 投薬を行いながら 観察をします
特にマイナスの事態出なければ
3ヵ月後に次のステップを考えるようです
 
 
でも
投薬を行っても 完全回復はありえません
 
仕方ないといえば 仕方ない  よね
人間で言えば
60歳前後 なんだから
そりゃ 身体のあちこちに なにかとあって 当然だもん
 
ミリ譲 ワクチンのために体温を測っています
 
 
 
 
「え? もう帰るの~~~」
診察が済むと 俄然 元気になるんだよね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年は、そういう年なのかなぁ
にゃ君の腎機能低下に始まって
ナツ君の肝機能異常 闘病 そしてお別れ
ミリ譲の甲状腺機能低下の疑い
・・・
せつないなぁ
 

もうすこし・・・・・・・

毎週、水曜日になるとあなたの事を特別に思い出す
あの水曜日のことをずっとずっと頭の中でグルグルと繰り返しては、ため息ばかり
水曜の夜は、家に帰るとあなたが冷たくなって横たわっていたあの場所に居るような気がして
玄関の戸を開けるのがためらいがちになる
 
 
29日になるともっとあなたのことを考える
あなたとお別れした日
そして、短かったけれどあなたにとっては辛かった闘病生活を思い出す
毎日病院に輸液を受けに自転車にあなたを乗せて通ったことは、昨日のよう
自転車に乗ったあなたは、少し不満そうだったけれどよくがんばったよね
 
 
消毒液の匂いがすると
輸液を受けていたあなたの嫌そうな表情を思い出す
でも、優しいあなたは声を荒げて怒ったり暴れたりしなかったね
自宅で私の手で輸液を受けてくれたのは2回だけだったね
 
薬を飲むのが嫌で
私の右手の甲を思いっきり引っかいちゃったよね
我に戻ったあなたは、伏目がちにしてわたしの傍で申し訳なさそうにしていたね
1ヶ月以上が過ぎたのに傷跡はしっかり残っているよ
時折、傷跡がかゆくなるのはあなたが私を思い出してくれたからかな?
 
 
きっと、時間が少しずつ気持ちをやわらげていってくれるんだろうな
今日を過ごして明日になるとちょっぴり悲しみは懐かしさに変わっていくのかな
 
 
今は、病気になって苦しんでいたあなたのことばかりが目に浮かぶ
もう少しすれば元気だった頃の素敵なあなたを思い出すことができるかなぁ
 
 
 
あまりにも静かな秋の夜長
ふと、あなたがどこかでいつものように私を呼んだような気がして
あなたを探してしまう
 
 
肌寒い季節には
あなたのぬくもりを懐かしんでしまう
あなたは、私の腕枕でいつも気持ちよさそうに寝ていたね
 
 
いつでもすぐに使えるようにと
あなたのお気に入りのモミモミ専用毛布は、いつもの場所に置いてあるよ
 
 
水曜が来るたびに
27日が来るたびに
9月が来るたびに
                 ・・・・・・・・・・
繰り返される 堂々巡り
 
 
 
 
 
 
どれほどの時間がかかるのかな
 
 
06 ottobre

ねこのひとりごと さん 「☆ばけ猫のつぶやき☆」 の 記事から

 
↑リンクしています
の 記事から コピーさせていただきました
 
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地球の中のスーダンでは

この記事を読んで愕然としました
今何ができるのか。。。。
 
──あと10日で世界が終わる─── <以下、転記可>

新作映画のキャッチコピーではありません。
これはこの地球上にある本当のお話です。


それはアフリカ東部の国、スーダンのダルフール地方。

ちいさな娘を抱えるマグボウラさん。
彼女の両親と夫は、ジャンジャウィード(Janjaweed)と呼ばれる、
スーダン政府が操る民兵たちに殺された。

4歳のニャ・アメッドちゃんと、 生後13ヶ月のニブラズくん。
ふたりの両親とお兄さん、親戚たちは、
村がジャンジャウィードに襲われたときに、
皆、殺されるか連れて行かれてしまった。

ザーラさんの夫と子供たちは、ジャンジャウィードに殺され、
ザーラさんと姉妹たちは、その兵士らレイプされた。
ザーラさん以外の姉妹は殺され、兵士たちは彼女の足に、
永遠に傷が残るように印を付けたのである。

男たちは殺され、女たちはレイプされた後に殺される。
残された子供たちも、飢えや病気で死んでいく。
死者の70%は5歳以下の子供たちだ。

2002年に始まった、スーダン政府による
ダルフール地方の人々への虐殺によって、
すでに20万人とも40万人ともいわれる人々が死んでいる。

ダルフール地方で起きていることは、
現在までに起きた最悪の虐殺だと、
世界中で非難の声が上がっている。

これを重くみた国際社会は、ダルフール安定のために、
アフリカ諸国で平和維持部隊を結成し、兵士を派遣。
その数は7000人。
しかし日本の1.5倍ほどもあるダルフール地方で、
7000人という数はあまりにも微弱だ。

その中で国際社会の批判や注目を避けるために
スーダン政府がやっていることは、
この地区で活動しているNGOや、ジャーナリストの殺害、そして拘禁。
その内部でなにが行われているのか……。
伝える者がいないため、真実は何も明かされることはない。

その後も人々はただ殺され続ける。

国際社会は新たに国連の平和維持軍を送ることにした。
その数2万人。
まだ足りないかもしれないが、
これでダルフールの状況は改善されると期待されていた。
しかしそれに対し、スーダン政府はなんと拒否を表明したのだ。
そして「これ以上スーダンを非難するようなら、
すでに展開しているアフリカ連合の平和維持部隊
7000人も退去するように!」と勧告してきた。

その期限は今月末日。
つまりあと10日。

あと10日で平和維持部隊も、NGOも、ジャーナリストも、
すべてこの場所から出て行かなければならない。

残される人たちはどうなるのか……。

この状況において、世界は何もできないでいる。

まがりなりにも“政府”と名の付く機関が、
それほどひどいことはしないだろう…と、
みなさんは思われるかもしれない。
しかしスーダン政府は、このダルフールの紛争が始まる前に、
スーダンの南部の人々を、20年間にわたって
200万人虐殺してきたのだ。
戦闘機や戦闘ヘリコプターを使用し、
上空から村々を焼き払う。
それがここに布かれている“政府”なのである。


あと10日───。

世界はダルフールの人々を本当に見捨てるかもしれない。

娘のナダちゃんの髪の毛を、毎日結ってあげているマグボウラさん。
13ヶ月の弟、ニブラズくんをおんぶする、
4歳のニャ・アメッドちゃん。
足と心に深い傷を持つザーラさん。

彼らに突きつけられている現実は
「あと10日であなたがたの世界が終わります」というもの。
安心して過ごす家と毎日の食事、一緒に過ごす家族や恋人も
すでに奪われたダルフールの人々から、
“生きる世界”をも奪おうとするスーダン政府。

彼らに残された10日間。
そのあいだに我々にできることが、
まだ少し──ほんの少しですが、あるようです。

それは《メールを送信する》こと。
ネットの懸賞に応募するよりもっと手軽なので、
ぜひ実施してみてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【ウェブ・アクション・ダルフール】
http://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/public/survey.php?name=webaction02_Darfur_Japan
一番下の「投稿する」ボタンを押すと外務大臣へ嘆願が送信されます。

【ウェブ・アクション・チャド】
http://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/public/survey.php?name=webaction02_Chad
一番下の「投稿する」ボタンを押すとチャド大統領へ嘆願が送信されます。

【スーダン政府に要請文送信】
http://noise.amnesty.org/site/c.adKIIVNsEkG/b.1626161/k.3BA1/Justice_for_the_women_of_Sudan/apps/ka/ct/contactcustom.asp
送り方はこちら↓わかりやすい。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=404

【スーダン政府に要請文送信・航空便,電報,ファックス】
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=589
(この期限は10/12まで)
例文をそのままコピーすればOKの簡単設定。手取り足取り。
[上記に含まれる各宛先]
スーダン共和国大統領
ラム・アコル・アジャウィン外務大臣
駐日スーダン共和国大使
ババ・キンギベ大使
イヘキレCRU大使
麻生太郎 外務大臣

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こんな物語があります

上記の記事とは直接関係ないけれど

ハチドリ計画

 

「私には私にできることをしているの」

そんな気持ち・・・忘れちゃ だめなんだよね

 

 

05 ottobre

仲良し・・・かな?   たまたま・・・かな?

 
 
朝夕、随分と涼しくなってきました
そろそろ
人肌ならぬ 猫さま肌が 恋しくなってきます
 
にゃんだー2
にゃ君 ミリ譲
もうすでに 布団に 潜りこんで来てくれています
うれしいね
でも、暖かいような 暑いような 微妙な感じ
当のお二人は、出たり入ったりして 温度調節をされているようですぅ
 
朝 布団をたたんで 諸々の用事を済ませ
出かけようとしたところ
 
珍しい光景を目にしました
 
 
 
 
二人がこんな距離で寝ているのを見るのは
ほぼ・・・初めてに近いかも
 
 
 
 
にゃ君が寝返りを打つと ミリ譲も寝返りを打って
ちょうどひっくり返った
 
 
 
 
ナツ君の生前の頃は、人好き 猫さま好きの ナツ君を挟んで
にゃ君とミリ譲は、距離を測ってバランスを保ってた
 
今は、距離がぐんと縮まって 少し仲良しになったのかなぁ
うれしいような寂しいような
複雑な気持ちだけど
仲がいいのは良いこと だね
 
 
 
にゃ君とミリ譲に叱咤激励され
ブログを通じて「ブログ顔なじみ」の皆さまの数々の励まし、応援の暖かい心に包まれ
「いつまでも、ウジウジしていても・・・・ね」
前向きに少し少し 進みはじめています
 
感謝の言葉が見つかりません
「ありがとうございます」
 
 
 
 
 
02 ottobre

ナツ君   ・・・・・・・・・・・・・・      いつまでも好きだよ

 
 
2006年9月29日
ナツ君 荼毘に付しました
 
場所は 動物の菩提寺
「宝 動 庵」
通称 「宝塚動物霊園」
こんな場所
 
ここは、10年前 ナツ君の育ての親である
「ちー子」さまを 見送った場所
ナツ君は、「ちー子」さまが大好きだったから・・・ネ
どこにしようかなんて 考える必要なくここでないとダメだよね
 
期せずして 来る福招き猫さまの日 に ナツ君は荼毘に付した
たくさんの招き猫さまに囲まれて
寂しがりやさんの ナツ君少しは、寂しさがまぎれてるかなぁ?
それとも おおはしゃぎかな
 
まだ 心がざわついて 落ち着かない 私だけど
いつまでも 凹んでいてもどうにもならないと・・・
思っている
「悲しいの 寂しいの」と メソメソしてると
ナツ君も行かなきゃならない 「幸せの場所」 に
行けないよね
 
人族だと 仏教なんかは 四十九日に 極楽か地獄か 決まると言われる
ナツ君、これから7日ごとに7回裁判を受けるのかなぁ
 
ナツ君の場合は、裁判を受けなくても
当然 極楽
 
キリスト教だと 天国
 
虹の橋は 友達がいっぱい居るから安心
 
猫山には、行くのかなぁ
ナツ君 今回は 何度目の修行かな?
猫さまは、8回生まれ変わって修行をするらしい
9回目に猫山の上まで登って 猫さまの王となるそうだ
(この話、聞き覚えの話で、元ネタを随分と探してるんだけど 明確なものがみあたらないんだ
それらしい 話がいくつかくっついて出来た 口伝えの話なのかな)
 
 
いろんなことを 堂々巡りしながら 思っているけれど
元気なころのナツ君
 
ナツ君 ちゃんと 幸せな場所にいるよね
 
ナツ君 誰にでも こうして くっつくんだよね
 
喧嘩するくせに にゃ君にすりよるんだよね
 
 
 
 
どれだけ お礼を言っても言い尽くせない
ありがとう ナツ君
ありがとう たくさんの猫さま好きの皆さま
 
 
あと、少しだけ・・・